健康経営・保健事業・ヘルステック開発に精通した医学博士が、外部顧問として貴社の課題解決を支援します。
ヘルステック開発や保健事業で医師の視点が必要。でも常勤医を雇うほどの業務量ではない。
何年分もの健診・レセプトデータがあるのに、分析や活用の仕方がわからない。
学会発表や論文で実績を示したい。でも臨床研究の設計からデータ解析まで任せられる人がいない。
これらに共通するのは「医療の専門知見」と「データ分析力」の両方が必要なこと。キバロクは、その両方を持つ医師が外部顧問として伴走します。
医師・医学博士×データサイエンティストが、御社の課題に合わせて支援します。
従業員の健康データを活かし、効果の見える健康経営を実現します。
保健事業の計画から効果検証まで、データで裏付けます。
施設運営のDX推進(AI導入・業務効率化)と、蓄積データの学術活用を支援します。
治療用アプリの承認取得経験を持つ医師が、開発を支援します。
「健診データはあるのに活用できていない」——その課題に、医師とデータサイエンティストの両方の視点が必要です
日本の健診・レセプトデータは世界でも有数の質と量を誇ります。しかし多くの企業・健康保険組合・医療機関で、そのデータは十分に活かされていません。原因は 「医療的に何が重要なデータか判断できる医師」と「そのデータを統計解析・機械学習で分析できるデータサイエンティスト」の両方が揃っていないこと です。
大規模なデータサイエンス系コンサルティングでは技術はあっても医療の現場感覚が不足しがちで、「分析はできたが現場で使えない」という事態が起きます。一方、医師には臨床知識があっても、健診・レセプトデータを機械学習で解析して政策立案に結びつける統計的専門性は別物です。
キバロク株式会社の代表・市川太祐(医師・医学博士)は、東京大学大学院での健診データ機械学習研究から健康保険組合コンサルティング10年以上の実務まで、「医療知識」と「データサイエンス」を一人で担える予防医療コンサルタントです。月5万円から始められる外部顧問として、データを使った予防医療改善を実行できる形で支援します。
まずはライトプランで始めて、必要に応じて拡張できます
まずは気軽に専門家の知見を活用したい方に
定例で伴走し、分析・資料作成も含めて任せたい方に
プロジェクト単位で深く関与してほしい方に
※ 契約期間は3ヶ月から。すべてのプランに初回無料相談(30分)が含まれます。
何から始めればいいか分からない段階でも大丈夫です
無料で相談してみる現在の課題をお聞かせください。オンラインで代表の市川が直接対応します。
課題に合ったプランと支援内容をご提案します。お見積りもこの段階でお出しします。
顧問契約を締結し、支援を開始します。初月は課題の棚卸しと優先順位の整理から。
チャット相談・資料レビュー等を通じて継続的に伴走します。
「こんなこと頼めるのか?」という段階で構いません
30分の無料相談を予約するはい、初回30分のオンライン相談は無料です。課題をお聞きし、顧問契約が適切かどうかも含めて率直にお伝えします。
最短3ヶ月からの契約です。課題解決の見通しが立った段階で終了いただけます。長期契約の割引もご用意しています。
スタンダードプラン以上で、健診・レセプトデータの統計解析、レポート作成、学会発表スライドの作成支援を行います。ライトプランでは資料のレビュー・フィードバックが中心です。
事業構想段階から参画可能です。プロダクトの医学的妥当性レビュー、臨床開発計画の策定、SaMD(プログラム医療機器)の薬事戦略立案、投資家向け資料の医療領域監修など、フェーズに応じた支援を行います。
基本的にオンライン(チャット・ビデオ通話)での対応です。必要に応じて対面での施設訪問も可能です。
AI導入による業務効率化の計画策定・ベンダー選定助言、電子問診・予約システムの導入支援、健診データを活用した新規サービス企画、協会けんぽ施設認定の申請書類レビュー、健診データの統計解析・学会発表スライド作成支援などを行います。施設規模や課題に合わせた実行可能なDX計画の策定を得意としています。
第3期データヘルス計画の策定から中間評価・最終評価レポートの作成まで対応します。健診・レセプトデータの統計解析による健康課題の可視化、特定保健指導の効果検証、保健事業の費用対効果シミュレーション、保険者交流会・有識者会議向けの資料作成支援を行っています。
ヘルステック企業の医療アドバイザーとして、プロダクトの医学的エビデンス収集・評価、臨床試験設計への助言、医師・医療機関へのピッチ資料の医療領域監修、学術論文投稿支援などを行います。治療用アプリ(SaMD・プログラム医療機器)の医療機器承認取得を実際に経験した医師が直接対応するため、規制対応から学術エビデンス構築まで一貫して支援できます。また、投資家向け資料やパートナー企業向け説明資料への医学的エビデンスの組み込みもサポートします。
健康経営優良法人認定(大規模法人・中小規模法人いずれも対応)のための書類作成・申請サポート、従業員の健診・レセプトデータ分析による健康課題の可視化、保健事業(特定保健指導・禁煙支援・メンタルヘルス対策)の企画・効果測定、産業医・健康保険組合との連携体制の設計支援を行います。外部顧問として月次でデータに基づく助言を行い、健康経営を「担当者任せ」から「エビデンスに基づく経営戦略」へ転換するお手伝いをします。
人間ドック施設のDXを外部顧問に依頼する主なメリットは3点です。①「医療知識とIT知識の両方が必要」という課題を解決できます。施設内のスタッフは医療のプロですが、AI・システム選定の評価は専門外になりがちです。医師資格とデータサイエンスの両方を持つ外部顧問が間に入ることで、ベンダーの提案を医療的妥当性の観点から評価できます。②初期投資を最小化できます。月5万円〜のスポット型顧問契約で始められるため、リスクを抑えながら専門知識を活用できます。③学術的な視点が加わります。健診データの統計解析・論文化・学会発表まで支援できる医師顧問がいると、施設の研究実績づくりや差別化にもつながります。
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キバロク株式会社について
| 会社名 | キバロク株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2023年8月 |
| 代表取締役 | 市川太祐 |
| 事業内容 | 予防医療・ヘルステック領域の外部顧問サービス |
「こんなこと頼めるのか?」という段階で構いません。代表の市川がオンラインで直接お話しします。