予防医療の「外部参謀」、御社にも一人。

健康経営・保健事業・ヘルステック開発に精通した医学博士が、外部顧問として貴社の課題解決を支援します。

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こんなお悩みはありませんか?

医師の知見がほしいが
常勤採用はコストが合わない

ヘルステック開発や保健事業で医師の視点が必要。でも常勤医を雇うほどの業務量ではない。

健診データが
眠ったままになっている

何年分もの健診・レセプトデータがあるのに、分析や活用の仕方がわからない。

エビデンスを出したいが
研究の進め方がわからない

学会発表や論文で実績を示したい。でも臨床研究の設計からデータ解析まで任せられる人がいない。

これらに共通するのは「医療の専門知見」と「データ分析力」の両方が必要なこと。キバロクは、その両方を持つ医師が外部顧問として伴走します。

外部顧問サービス

医師・医学博士×データサイエンティストが、御社の課題に合わせて支援します。

健康経営を推進したい企業向け

従業員の健康データを活かし、効果の見える健康経営を実現します。

健康保険組合向け

保健事業の計画から効果検証まで、データで裏付けます。

人間ドック・健診施設のDX支援・データ活用

施設運営のDX推進(AI導入・業務効率化)と、蓄積データの学術活用を支援します。

ヘルステック企業向け

治療用アプリの承認取得経験を持つ医師が、開発を支援します。

KIBAROKUが選ばれる理由

1

医療とデータの
両方がわかる

医学博士としての知見と、健診・レセプトデータ15年超の分析経験。両面から実行可能な提案をします。

2

医療機器承認の
実績がある

治療用アプリの臨床開発を統括し、医療機器承認を取得。規制対応の勘所を押さえています。

3

無料相談から
始められる

初回無料相談(30分)で課題を整理し、必要な支援範囲をすり合わせてから契約に進みます。

予防医療×データサイエンス コンサルティングとは

「健診データはあるのに活用できていない」——その課題に、医師とデータサイエンティストの両方の視点が必要です

日本の健診・レセプトデータは世界でも有数の質と量を誇ります。しかし多くの企業・健康保険組合・医療機関で、そのデータは十分に活かされていません。原因は 「医療的に何が重要なデータか判断できる医師」と「そのデータを統計解析・機械学習で分析できるデータサイエンティスト」の両方が揃っていないこと です。

大規模なデータサイエンス系コンサルティングでは技術はあっても医療の現場感覚が不足しがちで、「分析はできたが現場で使えない」という事態が起きます。一方、医師には臨床知識があっても、健診・レセプトデータを機械学習で解析して政策立案に結びつける統計的専門性は別物です。

キバロク株式会社の代表・市川太祐(医師・医学博士)は、東京大学大学院での健診データ機械学習研究から健康保険組合コンサルティング10年以上の実務まで、「医療知識」と「データサイエンス」を一人で担える予防医療コンサルタントです。外部顧問として、データに基づく予防医療改善を実行できる形で支援します。

何から始めればいいか分からない段階でも大丈夫です

無料で相談してみる

導入の流れ

1

無料相談(30分)

現在の課題をお聞かせください。オンラインで代表の市川が直接対応します。

2

ご提案

課題に合ったプランと支援内容をご提案します。お見積りもこの段階でお出しします。

3

契約・開始

顧問契約を締結し、支援を開始します。初月は課題の棚卸しと優先順位の整理から。

4

月次支援

チャット相談・資料レビュー等を通じて継続的に伴走します。

顧問医師のご紹介

市川太祐 代表取締役

市川太祐

代表取締役 / 医師・医学博士

  • 健診・レセプトデータの分析なら — 東京大学大学院で機械学習による健診結果予測モデルを研究し博士号を取得。健康保険組合の保健事業コンサルティングに10年以上従事し、データヘルス計画の策定から効果検証まで一気通貫で対応できます。
  • ヘルステック企業の薬事・臨床開発なら — サスメド株式会社の取締役として不眠症治療アプリの臨床開発を統括し、医療機器承認を取得しました。
  • 施設のAI導入・DX推進なら — 電子カルテデータや健診データの統計解析を多数経験。現場に合った技術選定と導入計画を助言できます。
経歴・研究業績の詳細を見る

「こんなこと頼めるのか?」という段階で構いません

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よくあるご質問

初回相談は無料ですか?

はい、初回30分のオンライン相談は無料です。課題をお聞きし、顧問契約が適切かどうかも含めて率直にお伝えします。

契約期間の縛りはありますか?

最短3ヶ月からの契約です。課題解決の見通しが立った段階で終了いただけます。長期契約の割引もご用意しています。

データ分析や資料作成も依頼できますか?

スタンダードプラン以上で、健診・レセプトデータの統計解析、レポート作成、学会発表スライドの作成支援を行います。ライトプランでは資料のレビュー・フィードバックが中心です。

ヘルステック企業の場合、どのフェーズから関与できますか?

事業構想段階から参画可能です。プロダクトの医学的妥当性レビュー、臨床開発計画の策定、SaMD(プログラム医療機器)の薬事戦略立案、投資家向け資料の医療領域監修など、フェーズに応じた支援を行います。

リモートでの対応ですか?

基本的にオンライン(チャット・ビデオ通話)での対応です。必要に応じて対面での施設訪問も可能です。

人間ドック・健診施設のDX支援では具体的に何をしますか?

AI導入による業務効率化の計画策定・ベンダー選定助言、電子問診・予約システムの導入支援、健診データを活用した新規サービス企画、協会けんぽ施設認定の申請書類レビュー、健診データの統計解析・学会発表スライド作成支援などを行います。施設規模や課題に合わせた実行可能なDX計画の策定を得意としています。

健康保険組合のデータヘルス計画策定はどのように支援しますか?

第3期データヘルス計画の策定から中間評価・最終評価レポートの作成まで対応します。健診・レセプトデータの統計解析による健康課題の可視化、特定保健指導の効果検証、保健事業の費用対効果シミュレーション、保険者交流会・有識者会議向けの資料作成支援を行っています。

ヘルステック企業の医療アドバイザーとして、具体的にどのような業務を支援しますか?

ヘルステック企業の医療アドバイザーとして、プロダクトの医学的エビデンス収集・評価、臨床試験設計への助言、医師・医療機関へのピッチ資料の医療領域監修、学術論文投稿支援などを行います。治療用アプリ(SaMD・プログラム医療機器)の医療機器承認取得を実際に経験した医師が直接対応するため、規制対応から学術エビデンス構築まで一貫して支援できます。また、投資家向け資料やパートナー企業向け説明資料への医学的エビデンスの組み込みもサポートします。

健康経営の外部顧問として、企業は何を依頼できますか?

健康経営優良法人認定(大規模法人・中小規模法人いずれも対応)のための書類作成・申請サポート、従業員の健診・レセプトデータ分析による健康課題の可視化、保健事業(特定保健指導・禁煙支援・メンタルヘルス対策)の企画・効果測定、産業医・健康保険組合との連携体制の設計支援を行います。外部顧問として月次でデータに基づく助言を行い、健康経営を「担当者任せ」から「エビデンスに基づく経営戦略」へ転換するお手伝いをします。

人間ドック施設のDXを外部顧問に依頼するメリットは何ですか?

人間ドック施設のDXを外部顧問に依頼する主なメリットは3点です。①「医療知識とIT知識の両方が必要」という課題を解決できます。施設内のスタッフは医療のプロですが、AI・システム選定の評価は専門外になりがちです。医師資格とデータサイエンスの両方を持つ外部顧問が間に入ることで、ベンダーの提案を医療的妥当性の観点から評価できます。②初期投資を最小化できます。スポット型の顧問契約で始められるため、リスクを抑えながら専門知識を活用できます。③学術的な視点が加わります。健診データの統計解析・論文化・学会発表まで支援できる医師顧問がいると、施設の研究実績づくりや差別化にもつながります。

調査レポート

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コラム

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会社情報

キバロク株式会社について

会社名 キバロク株式会社
設立 2023年8月
代表取締役 市川太祐
事業内容 予防医療・ヘルステック領域の外部顧問サービス

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